【東京支社】14日に行われた自民党総裁選で、本県の鈴木俊一党総務会長(衆院岩手2区)、高橋比奈子衆院議員(比例東北)、藤原崇衆院議員(同)はいずれも投票先として「菅義偉官房長官」と取材に答えた。県連(藤原崇会長)は予備選の開票を行い、県連分の3票について、菅義偉官房長官に2票、石破茂元幹事長に1票を配分した。

 県連の予備選は、菅氏3039票、石破氏1594票、岸田文雄党政調会長222票。県連分の3票を、得票数に応じたドント方式で各候補に割り振った。