NPO法人矢巾町体育協会(川村勝弘会長)は12日、同町南矢幅の町民総合体育館でやはばキッズスポーツセミナーを開き、町内のスポーツ少年団に所属する児童が、けがの防止にも欠かせない基礎的なトレーニング法を学んだ。

 ホッケーとハンドボールのスポーツ少年団に所属する小学3~6年生とその保護者、指導者45人が参加。「ひとりでできるフィジカルトレーニング」をテーマに、県スポーツ振興課の山本繁専任スーパーバイザーらが講師を務めた。