2020.09.12

福祉事業所応援に一役 売り上げ増へ、盛岡駅で販売会

各事業所の自慢の一品が並ぶ販売会場
各事業所の自慢の一品が並ぶ販売会場

 県社会福祉協議会の共同受注センター(松坂秀昭所長)は13日まで、盛岡市のJR盛岡駅2階北側コンコースで、県内の障害福祉サービス事業所が製造する菓子や木工品などを集めた販売会を開いている。

 新型コロナウイルス感染症の影響に伴う販売機会の減少で苦境が続く中、商品の魅力と障害のある人たちの社会参加の意義を伝え、売り上げ増につなげる。

 店頭に立った浅沼隆主任は「本年度初めての販売会。お客さんに購入していただくだけでなく、製品づくりの背景も知ってもらい継続的なサポートにつなげたい」と願った。

 販売会は午前10時から午後6時。