新型コロナウイルスの感染が再拡大する中、県内ではお盆期間も発熱など症状がある人向けの帰国者・接触者相談センターが通常通り稼働し、検査態勢も整えている。県は手洗いや人との距離確保など感染対策の徹底を呼び掛けるとともに、体調の悪い場合は移動を控え、高齢者と会う場合や会食の際は特に慎重に行動するよう促している。

 お盆期間に休業するかかりつけ医や2次医療圏ごとの地域外来・検査センターもあるが、普段から24時間電話相談を受け付ける帰国者・接触者相談センターは通常稼働し、必要ならば検査を受けられる。