2020.08.06

西和賀のビール 再び 沖縄・ヘリオス酒造が発売

ヘリオス酒造が沢内醸造所で製造する「ユキノチカラ」ブランドのビール(同社提供)
ヘリオス酒造が沢内醸造所で製造する「ユキノチカラ」ブランドのビール(同社提供)

 総合酒類製造販売のヘリオス酒造(沖縄県、資本金4500万円、松田亮社長)は6日、西和賀町の沢内醸造所で製造したビールを新発売する。同町の地域ブランド「ユキノチカラ」を冠した3種類で、同醸造所の生産は当面、このブランドに集中する。銀河高原ビールの撤退から4カ月。良質な沢内の水を使った味をファンに届ける。

 新商品は「白ビール」「ケルシュ」「ペールエール」の3種類。いずれも300ミリリットル入りで、希望小売価格は303円(税別)。ラベルには種類ごとに雪やワラビ、カタクリなどをデザインし、西和賀らしさをアピール。全国に出荷し、県内では小売店やスーパーなどで販売する。