2020.08.06

楽しいねプログラミング 北上で県内小学生対象体験教室

タブレット端末に思い思いの絵を描きながらプログラミング技術を学ぶ児童ら
タブレット端末に思い思いの絵を描きながらプログラミング技術を学ぶ児童ら

 県内の小学生対象のプログラミング体験教室(岩手日報社、岩手大主催、キオクシア岩手特別協賛)は5日、北上市のさくらホールで開かれ、児童約40人がITの魅力に触れた。

 児童は、NTTドコモ東北支社が無償貸与したタブレット端末「iPad(アイパッド)」でプログラミングの基本動作を確認。同支社社員の解説で、無料ソフト「ビスケット」でそれぞれ画面に描いた人間や魚、アニメキャラクターなどに動きを加えた。

 同市の飯豊小4年の佐藤芽依さんは「自分の絵を動かせてとても楽しかった。将来はゲームをつくってみたい」と笑顔を見せた。

 同教室は、本年度から小学校で必修化されたプログラミング教育の浸透に向け、7~8月に県内5会場で計12回実施する。12月に最終審査を行う小学生プログラミングコンテスト県大会への出場も募っている。

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