県中学校バレーボール大会は2日までの3日間、紫波町紫波中央駅前のオガールアリーナで開かれた。これまでの練習の成果を発揮する場として、選手らは全力でプレーした。

 同大会は、県中総体中止を受けてオガール(岡崎正信社長)が企画。開催に当たっては、クラウドファンディングを通じて全国の約300人が支援した。