2020.08.31

岩手大で体験教室開催 小学生がプログラミングに挑戦

 県内の小学生を対象にしたプログラミング体験教室(岩手日報社、岩手大主催、キオクシア岩手特別協賛)は30日、盛岡市上田の岩手大会場で先月26日に続き開催は2度目となった。同教室は今年度初開催で、小学生がパソコンのゲーム作成を楽しみながらプログラミングの世界に理解を深めている。

 同日午前・午後の部に合わせて小学1~6年生の児童約40人と保護者が参加。子ども向けにプログラミングなどを教えている同市のNPO法人codeMo(コードモ)の天沼倫太郎代表理事が講師を務めた。参加者は無料ソフトを使い、ネコやネズミを動かすゲーム作成に挑戦。画面に夢中になったり、どうしたらもっと面白くなるか発言するなどしながら取り組んだ。

 同教室は、県内のプログラミング教育の浸透を図るために開催。盛岡市と北上市、久慈市、陸前高田市、釜石市の5会場で全12回行われた。

 12月には小学生プログラミングコンテスト県大会の最終審査も実施。9月4日まで出場者またはチームを募集している。

 

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