滝沢市高屋敷平の東北道滝沢中央スマートインターチェンジ(IC)の利用台数が29日、100万台を達成した。開通から1年4カ月で大台を突破。日平均交通量は約2千台で北東北のスマートICでは矢巾に次いで多く、関係者は一層の利用向上に向けて祝福した。

 記念式典は同スマートIC入り口で行われ、主浜了市長や東日本高速道路東北支社盛岡管理事務所の白鳥一也所長らが出席。100万台目の盛岡市厨川の三浦将栄(まさはる)さん(54)に花束と記念品を贈った。