2020.08.03

柔道・剣道も 鍛錬の成果発揮 9地区で中総体、代替大会

盛岡市中総体 柔道男子団体 3位入賞の賞状に笑顔を見せる見前の(左から)鳥居怜斗さん、義斗さん、和さん。兄弟3人のみで団体戦に臨み、1勝した=7月29日
盛岡市中総体 柔道男子団体 3位入賞の賞状に笑顔を見せる見前の(左から)鳥居怜斗さん、義斗さん、和さん。兄弟3人のみで団体戦に臨み、1勝した=7月29日

 県内の地区中学校総合体育大会(中総体)や代替大会で別日程となっていた柔道や剣道が2日にかけて9地区で行われた。2競技は密接や密着があり、競技団体の新型コロナウイルス感染症の対策指針により稽古再開が遅れたため、他競技と日程を切り離す地区が多くなった。選手たちはコロナ対策がとられた会場で、稽古の成果を目いっぱい発揮し、周囲の支えに感謝した。

 1日に開催予定だった紫波、宮古両地区は県内で感染者が出た影響を考慮し延期された。

 
一関地方中学校「心の絆」交流体育大会 剣道男子個人 果敢に攻め込む一関の千葉快士さん(右)=7月19日
 
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 岩手日報は3日付の本紙で地区中総体、代替大会を特集しています。

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