盛岡市は2022年春のリニューアルオープンを目指す市動物公園(辻本恒徳園長)の再生事業計画の修正案をまとめた。企業版ふるさと納税による寄付を使い園内の動物病院を移転改築し、来園者が見学できる社会教育施設として位置付ける。

 将来の頭数維持なども見据え飼育動物は101種から67種に見直す。今季の営業を終えた12月から工事に着手し、人と動物と自然が共生するコンセプトを具現化させる。