2020.08.26

朗希、見違える体格 仙台でキャッチボール

軽めのキャッチボールで調整に励むロッテの佐々木朗希=楽天生命パーク
軽めのキャッチボールで調整に励むロッテの佐々木朗希=楽天生命パーク

 【仙台支社】ロッテのドラフト1位ルーキー佐々木朗希(大船渡高)は25日、仙台市の楽天生命パーク宮城でキャッチボールを行うなど元気な姿を見せた。公式戦初登板は先のもようだが、約半年間の体づくりで尻や太もも、肩周りは見違えるほどたくましくなった。

 セットポジションで約40球。軽めのキャッチボールでも体の線の太さが際立った。特に下半身は尻が突き出るように膨れ、横幅のある太ももと細いふくらはぎはサラブレッドのように美しかった。

 2軍だが1軍に帯同してトレーニングを続けている。先月の仙台遠征の際はひたすら走り込んでいた。投球フォームは大きな変化がなく、体づくりの日々と思われる。