日本バスケットボール協会(JBA)は19日、新型コロナウイルス流行の影響で2020年度の天皇杯・皇后杯全日本選手権(JBA主催、共同通信社共催)の開催方式を変更し、規模を縮小して実施すると発表した。

 男子はBリーグの1部(B1)8チームと3部(B3)の4チーム、女子はWリーグの12チームに、男女とも前回の成績を基に選出した8府県の代表を加えた各20チームが参加する。

 県勢は昨季のB3で4位の岩手ビッグブルズと、前回大会で1次ラウンド(R)3回戦に進んだST-IWATEの男子2チームが、1次R(11月28、29日、東京・国立代々木競技場)から出場する。