中日11-2ヤクルト

 中日は打線が活発で、連勝を今季初の4に伸ばした。4本塁打を含む12長短打で、今季最多となる11得点。順位も5位から一気に3位まで上げ、与田監督は「序盤に点を取ってくれたので、投手も楽になる。本当に頼もしい打線だと思う」と満足げだった。

 一回は前夜に通算1500安打をマークした先頭の大島が中前打で出塁し、続くアルモンテの左翼ポール直撃の2ランで先制した。三回にはビシエドと阿部寿樹(一関一高-明大-ホンダ)がソロを放った。

 阿部は3試合連続の本塁打となる7号ソロ。悠々とダイヤモンドを1周し「思い切りいった結果が、いい結果になった。いい流れに乗っていった」と手応えを口にした。