花巻市の「絵手紙でボランティア蟻灯(ありとう)の会」(照井満喜子会長、会員6人)は31日から、同市矢沢のJR新花巻駅構内で、展示会「どーんとおらほのまち岩手自慢」をスタートさせた。全国に誇れる岩手の偉人、祭り、食材などを表現した作品で、帰省などで訪れた人たちを出迎えている。

 新型コロナウイルス感染症の影響で活動自粛が続き創作活動が制限されたため、展示したのは同会が以前に絵手紙仲間から集めていた作品で約130点。

 8月31日まで。同駅は午前5時半~午後11時半が入場可。無料。