滝沢市鵜飼滝向の滝沢南中(榊原世士(よし)校長、生徒682人)は31日、九州など広範囲が被害を受けた7月豪雨の義援金として、生徒が集めた約8万5千円を日赤県支部(支部長・達増知事)に寄託した。

 募金活動を担った同校生徒会の福井颯人(はやと)会長(3年)らが盛岡市三本柳の同支部を訪問。義援金を受け取った平野直(なおし)事務局長は「被災地は大変な状況。義援金が被災者を元気づけ、勇気づける」と感謝した。