県内の公立小中学校の一部は17日、2学期の始業式を行った。新型コロナウイルス感染症の影響で夏休みの日数を短縮したり、プール開放を取りやめる学校もあったが、休みを満喫した子どもたちは、充実の表情で再スタートを切った。

 滝沢市鵜飼安達の姥屋敷小・中(田村敦子校長、児童生徒25人)は5月の2日間の休校措置を受けて、夏休みも2日間短縮。マスクを着用しながら、元気いっぱいに登校した。

 県教委の調べ(6月1日時点)によると、始業式のピークは中学校で18日に51校、小学校は19日に90校となっている。