【シアトル共同】米大リーグ、マリナーズの菊池雄星投手(花巻東高)が14日、首の張りのためヒューストンでのアストロズ戦の先発登板を回避した。  試合後、オンライン会見したサービス監督は「詳しいことは、まだ分からない」とした上で「球場入りしたときから違和感があり、治療を施したが、登板は無理だと判断した」と説明した。チームは1―11で大敗した。

 菊池はメジャー2年目の今季3試合に先発し、0勝1敗、防御率は5・28。