学校や学年の枠を超えて、東日本大震災の教訓継承や防災活動を-。地域活動や復興、防災に関わる大槌、釜石、大船渡の3高校の生徒計22人は4日、大槌町末広町のおしゃっちで初めて交流会を開いた。

 大槌高復興研究会の1~3年生8人、釜石高の生徒有志で結成し、防災・伝承活動を行う「夢団(ゆめだん)~未来へつなげるONE TEAM~」の2、3年生9人、大船渡高自然科学部の2年生5人が参加。これまでの活動や団体結成の経緯、成果などを発表した。

 交流会は釜石市の一般社団法人三陸ひとつなぎ自然学校などがサポートした。