北上市村崎野の黒沢尻工高ラグビー部(部員52人)は2日、新型コロナウイルス感染症予防に役立ててもらおうと、部員全員で協力して集めたハンドソープ68本を市社会福祉協議会に贈った。

 阿部凌太主将(3年)と伊藤陸主将(同)、伊藤卓監督(45)が同市常盤台の市総合福祉センターを訪問。両主将が松田幸三常務理事(61)に手渡した。ハンドソープは、市内の高齢者施設や保育園などに順次届けられる。