盛岡の7月の降水量が464・0ミリに達し、1923年の統計開始以降で最大となった。盛岡地方気象台によると、活発な梅雨前線や低気圧のため、雨量が多かった。日照時間も観測史上最少ペースで推移しており、農作物などへの影響が懸念される。

 盛岡の降水量は28日までの雨で、これまでの最大だった2013年の461・0ミリを超えた。宮古は観測史上4番目に多い355・5ミリ、大船渡は同6番目に多い314・0ミリとなっている。