釜石市の官民ラグビー関係者は29日、ラグビーワールドカップ(W杯)のレガシー(遺産)継承を目的にした組織「釜石ラグビー応援団」を結成した。10月に行われるW杯1周年記念事業のボランティア運営や継続的なラグビー交流事業などを展開する。

 同応援団は市内の小中高生やW杯に携わった県内外の有志約300人で構成。W杯釜石開催の機運醸成を担った同連絡会の後継組織として活動する。