2020.07.03

石神の丘に〝新顔〟 誘客へ ロゴマーク、りんごワイン

リンゴを使用したワイン「ルルとリリ」など多彩な商品で魅力を発信する道の駅石神の丘
リンゴを使用したワイン「ルルとリリ」など多彩な商品で魅力を発信する道の駅石神の丘

 岩手町ふるさと振興公社(社長・佐々木光司町長)は、管理運営する同町五日市の道の駅石神の丘の魅力向上に力を入れている。2022年の開業20周年を見据え、町産リンゴを使用したワインを製造したほか、新たにロゴマークを制作。21年のリニューアルオープンを予定する美術館と合わせ、町の中核施設として誘客を期す。

 1日に発売したりんごワインは町産の「ふじ」を100%使用した。ブルーベリーワインと同名の「ルルとリリ」と名付け、爽やかな香りと豊かな甘みが特長の逸品だ。1本360ミリリットルで1199円。

 ロゴマークは町の豊かな景観を生かしたデザインで盛岡市のデザイン会社が手掛けた。3種類作成し、ゆるやかな山並みや食事を楽しめる道の駅のイメージをシンプルに表現した。