県内の芸能団体による合同発表イベント(舞踊奥州大会実行委主催)は26日、奥州市水沢佐倉河の市文化会館で開かれた。新型コロナウイルス感染症の影響で発表の機会が失われた団体のために企画され、出演者や観客は久々の舞台を楽しんだ。

 「舞踊 歌謡 民謡×水沢二十五・四十二歳厄年連」と銘打ち、舞踊団体や演劇グループなど15団体・個人が出演。感染対策のため観客の入場は400人に制限した。