北上市といわてデジタルエンジニア育成センター(小原照記センター長)は27日から2日間の日程で、同市相去町の同センターで、市内の小学生を招いた3次元(3D)技術体験会を始めた。

 市の事業「ものづくり探検隊」の一環で、初日は約30人が参加。児童はパソコンに映る四角や球体を思い思いの形に変え、好きなアニメキャラクターや乗用車などを作った。今後、3Dプリンターで立体物に仕上げる。