2020.07.25

輝く青春の汗、笑顔、涙 4地区で中総体

サッカー準々決勝 仙北-黒石野 ボールを競り合う仙北と黒石野の選手
サッカー準々決勝 仙北-黒石野 ボールを競り合う仙北と黒石野の選手

 第52回盛岡市中学校総合体育大会(市中体連など主催)は24日、市内で7競技が行われた。各会場で熱戦が展開され、卓球男子団体は河南、ソフトボールは岩手大付、ソフトテニス団体は男子が上田、女子は河南が頂点に輝いた。25日はバスケットボール、バレーボール、サッカー、軟式野球、ハンドボールの5競技を行う。

 花巻市中学校総合体育大会(市中体連、市教委主催)は24日、市内で9競技が行われ、2日間の日程を終えた。生徒はこれまでのベストを尽くそうと、厳しい暑さにも負けず、熱気あふれるプレーで勝利を目指した。新型コロナウイルスの感染防止策を徹底し制約がある中での開催だったが、指導者や保護者、仲間の支えに感謝し、大会を笑顔で締めくくった。

 久慈地区中学校総合体育大会(久慈地区中体連主催)第4日は24日、久慈市、野田村、普代村で3競技が行われた。ソフトテニス団体は男女ともに中野が優勝。バドミントン女子個人はシングルス、ダブルスいずれも侍浜が制した。バレーボール女子は久慈が栄冠に輝いた。8月1日は柔道を行う。

 宮古地区中学校総合体育大会(宮古地区中体連主催)第2日は24日、宮古市、山田町、岩泉町で6競技が行われた。卓球個人戦は男女ともに宮古・一が活躍。サッカーは山田が優勝し、昨秋の地区新人大会の雪辱を果たした。バスケットボール女子と軟式野球の決勝は白熱した好ゲームとなった。25日はバレーボールの準決勝、決勝を実施。8月1日は柔道を行う。

宮古西-山田 サヨナラ勝ちの瞬間、喜びを爆発させる宮古西の選手たち
 
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 岩手日報は25日付の本紙で地区中総体を特集しています。

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