2020.07.24

盛岡大付、一関学院あす決勝 夏季県高校野球大会

㊧5回から登板し無失点に抑えた盛岡大付の大久保瞬、㊨3回、直球をとらえ左越え本塁打を放つ一関学院の佐々木大輔=23日、盛岡市・県営球場
㊧5回から登板し無失点に抑えた盛岡大付の大久保瞬、㊨3回、直球をとらえ左越え本塁打を放つ一関学院の佐々木大輔=23日、盛岡市・県営球場

 夏季県高校野球大会の県大会第5日は23日、盛岡市の県営球場で準決勝2試合が行われ、盛岡大付と一関学院が決勝に駒を進めた。

 昨秋県王者の盛岡大付は初回に本塁打で先行し、夏の岩手大会2連覇中の花巻東を4-0で退けた。

 昨秋県3位の一関学院と公立で唯一勝ち上がった高田との対戦は今大会初のタイブレークに突入。延長十三回に一関学院が4-3で逆転サヨナラ勝ちした。24日は休養日。

 最終日の25日は同球場で決勝を行う。

 

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 岩手日報社はホームページ(HP)で地区予選1回戦から県大会決勝までの全試合を一打席速報します。

 

 詳報は24日付の岩手日報本紙をご覧ください。

 

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