2020.07.23

家でも「ぶっとべ」 にのへ料理人の会、つくね冷凍で新発売

家庭用「ぶっとべつくね」と「ぶっとべウインナー」を手にする会員ら
家庭用「ぶっとべつくね」と「ぶっとべウインナー」を手にする会員ら

 にのへ料理人の会(田口雅寛会長、会員12人)は豚、鶏、牛の肉ミンチを使った「ぶっとべつくね」の家庭向けの冷凍商品を開発し、販売を始めた。

 家庭用つくねは味付けして焼き上げたつくねの真空パックで、湯せんで5、6分温めるだけで手軽に食べられる。濃厚な肉の味が魅力で、軟骨の食感がアクセント。9月ごろからは、料理人の会会員が考案したレシピをホームページで公開する。

 ぶっとべつくねは4本入り、ぶっとべウインナーは5本入りで、ともに1080円。同市石切所のなにゃーとで販売するほか、会員店舗でも順次取り扱う。