1日の県内は、日本海の低気圧や寒冷前線に向かって、南から湿った暖気が流れ込み、広い範囲で雨となった。岩泉で7月の観測史上最大となる1時間降水量55・5ミリを記録。局地的に非常に激しい雨が降り、鉄道のダイヤは乱れた。

 盛岡地方気象台によると、2日の県内は低気圧や湿った空気の影響で夕方まで雨の所が多い見込み。