2020.07.19

仲間と最後まで全力プレー 2地区で中総体

ソフトボール決勝 久慈-種市 伸びのある直球を武器に完投した久慈の野田明里さん(左)
ソフトボール決勝 久慈-種市 伸びのある直球を武器に完投した久慈の野田明里さん(左)

 第58回久慈地区中学校総合体育大会(久慈地区中体連主催)は18日開幕し、久慈市と洋野町、野田村で5競技が行われた。新型コロナウイルス感染症対策で観客を保護者らに限定して実施。普代村を含む4市町村の13校が手に汗握る熱戦を繰り広げ、「地区王者」の栄冠を目指した。

 岩手地区中学校総合体育大会(岩手地区中体連主催)1日目は同日、盛岡、滝沢、八幡平、雫石、岩手の5市町で11競技が行われた。新型コロナウイルス感染症の影響で会期が変更となり、感染対策を講じながらの開催となったが、選手たちは共に励まし合ってきた仲間と最後まで戦い抜いた。

 
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 岩手日報は19日付の本紙で地区中総体や県中学校陸上競技大会を特集しています。

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