2020.07.18

戦後75年地方紙連携企画「#あちこちのすずさん」

 終戦から間もなく75年。戦争経験者は高齢化し、貴重な教訓が失われています。岩手日報社はこの夏、NHKと全国の地方紙、ネットメディアと連携して「#あちこちのすずさん」キャンペーンを行い、戦時中の暮らしにまつわるエピソードを募集します。

 戦争を伝えるのは、戦場で戦った兵士だけではありません。恋におしゃれ、忘れられない食べ物-。映画「この世界の片隅に」のすずさんのように、戦時中も毎日を懸命に暮らしていた人々のなにげないエピソードが、戦争を語り継ぐ新たな糸口になります。その日常を壊す戦争を2度と起こしてはならないと、若い世代へ発信します。

 岩手日報ホームページ内の投稿フォームから、当時の体験や、それにまつわる写真をお寄せください。男性の方の体験や、「おばあちゃんから聞いた」などの伝聞、戦時の記憶を語り継ぐ活動をしている団体などからの投稿も歓迎します。

 お手紙やファクスでも受け付けます。氏名、住所、電話番号を明記してください。送付先は〒020-8622、盛岡市内丸3の7、岩手日報社報道部「#あちこちのすずさん」係。ファクスは019・623・1323です。

岩手日報社

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