2020.07.17

紫波発信、高校生の力 町内在住5人が若者向けにネット投稿

紫波町の魅力発信に取り組むSTSHの(左から)久慈詞音さん、岩越菜妃さん、吉田くるみさん、阿部崇史さん、中居愛美さん
紫波町の魅力発信に取り組むSTSHの(左から)久慈詞音さん、岩越菜妃さん、吉田くるみさん、阿部崇史さん、中居愛美さん

 紫波町の魅力を広く発信しようと、町内在住の高校3年生5人が任意団体STSH(吉田くるみ代表)を立ち上げた。写真共有アプリ「インスタグラム」を通じた若者への町内情報の発信に力を入れている。来年3月完成を目指し、町の魅力を伝える観光ガイドブックの作成も計画している。

 同団体のメンバーは吉田代表(不来方)のほか、岩越菜妃(なのは)さん(盛岡三)、久慈詞音(しおん)さん(花巻農)、阿部崇史(そうし)さん(専大北上)、中居愛美(あみ)さん(不来方)。全員が紫波一中の同級生で、吉田代表の呼び掛けで集まった。

 主な活動はインスタグラムを通じた町の魅力発信。アカウント名は「@stsh_48」で、町内のおしゃれなカフェめぐりや、同町紫波中央駅前のオガールの関係者、同施設に入居するパン店の従業員らさまざまな分野で活躍する人などを取り上げている。

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