親元を離れて暮らす宮古市出身の学生に古里の地場産品を送る「#ウミネコミヤコの潮風便」のギフト発送がスタートし、第1便が学生147人に送られた。第2便の発送は今月末、最終第4便は9月に予定する。

 新型コロナウイルス感染症の影響で修学継続に不安を抱く学生を励まし、売り上げ減に苦しむ地元業者らも支える取り組み。学生自身が選べるギフトは、缶詰や菓子など手間をかけずに食べられるセットや、名物「瓶ドン」や塩うに、焼きうにが味わえる海産物セットなど4種類。メッセージカードなども同封した。