2020.07.15

高校野球 16強出そろう 夏季県大会、2回戦は18日

黒沢尻工-福岡工 2回表黒沢尻工無死二塁、佐藤慎が左前打を放ち8-2とする=県営(代表撮影)
黒沢尻工-福岡工 2回表黒沢尻工無死二塁、佐藤慎が左前打を放ち8-2とする=県営(代表撮影)

 夏季県高校野球大会の県大会第2日は14日、盛岡市の県営球場など4球場で1回戦の残り8試合が行われ、16強が出そろった。

 盛岡市立は一関修紅に5-3で競り勝った。盛岡北と岩手は無失点で快勝。水沢は一戸を後半に突き放した。昨秋の県大会を制した盛岡大付は逆転勝ち。昨夏王者の花巻東、同4強の黒沢尻工、昨秋8強の盛岡一はコールド勝ちした。

 2回戦は3日空けて18日に行われ、4球場で8試合を実施する。

 

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 岩手日報社はホームページ(HP)で地区予選1回戦から県大会決勝までの全試合を一打席速報します。

 

 詳報は15日付の岩手日報本紙をご覧ください。

 

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