大槌町教委は11日、同町小鎚の臼沢(うすざわ)鹿子(しし)踊、同町吉里吉里(きりきり)の吉里吉里鹿子踊りと吉里吉里大神楽(だいかぐら)を町無形民俗文化財に指定した。

 いずれも明治時代以前から地域に伝承されてきた郷土芸能。同文化財の指定は14年ぶりで、計9件になった。