一関市の子育て支援研修会は11日、同市山目の一関保健センターで開かれ、参加者は子どもの特性に応じた適切な対応を習得する「ペアレントトレーニング」について学んだ。

 子育て中の市民ら約20人が参加。紫波町のNPO法人紫波さぷり理事長の細川恵子さん(58)が講師を務めた。

 細川さんは、子どもの行動を3種類に分け▽「好ましい行動」は褒める▽「好ましくない行動」は無視する▽「危険な行動・許しがたい行動」は止める―といった対応を紹介した。