2020.07.10

泣く子も笑う「なもみソフト」 道の駅のだ、新商品

道の駅のだの新商品「なもみソフト」
道の駅のだの新商品「なもみソフト」

 野田村の第三セクターのだむら(社長・小田祐士村長)は、村内の道の駅のだで、新商品「なもみソフト」(600円)を発売した。

 地元の小正月行事「なもみ」をモチーフにした、のだ塩のソフトクリーム。コーン2本でなもみの角、村特産のやまぶどうジャムで赤い顔を表現した。

 普通ののだ塩ソフトクリームは3巻きなのに対し、なもみソフトは7巻きと大盤振る舞い。巨大な「鬼盛り」ソフトに、泣く子もにっこり?