新型コロナウイルス感染症の影響で県中学校総合体育大会(県中総体)が中止となる中、県内全13地区の中体連はそれぞれ地区中総体を開く。今月下旬からの約1カ月間に、順次開催する方向。試合数を減らして無観客とし、一部競技は別日程を模索するなど感染症対策を講じ、多くの3年生にとって集大成となる舞台を用意する。

 20日の和賀、胆江、一関を皮切りに、7月26日の盛岡まで、土日・祝日に熱戦を繰り広げる。