紫波町商工会(橘富雄会長)は7月10~12日、同町紫波中央駅前のオガール東広場で、地元の酒などを楽しんでもらうイベント「紫波の酒と肴(さかな)」を開催する。新型コロナウイルス感染症の影響で売り上げが落ち込む酒造店や飲食店が出店し、売り上げ拡大につなげる。

 地元の酒造店6店舗や飲食店12店舗が出店。日本酒やワインを提供するほか、おつまみとしてもちもち牛コロッケやもつ煮込み、ホタテ焼きなども販売する。

 10日は午後5時~午後8時、11日は午前11時~午後8時、12日は午前11時~午後7時。会場や同商工会などで2200円分使用できるチケットを2千円で販売する。問い合わせは同商工会(019・672・2244)へ。