一関市蘭梅町の中里小(谷村晴子校長、児童197人)は2日、新型コロナウイルス感染症の影響で中止となった運動会の代替イベントとして、同校で鶏舞発表会を開いた。5、6年生70人が中里地区に伝わる伝統芸能「鶏舞」を堂々と披露した。

 在校生や関係者ら約150人が出席。5、6年生は色鮮やかな衣装をまとい、太鼓やかねの音に合わせて生き生きと踊った。演技が終わると、大きな拍手が送られた。