本県と関わりのある15~30歳を対象としたオンラインコミュニティ「#イワテジダイ」(大谷史也代表)は7月1日に発足する。共通の関心事や趣味でつながることで、若者が県内で活躍できる可能性を探る。

 発足と同時にフェイスブック上でグループを公開。関心がある人に、自身の興味や勉強していること、力を入れていることなどの自己紹介とともに登録してもらう。

 大谷代表(22)は地域商社GINGA(一戸町)の代表で、県内の多くの若者が活躍する未来をつくりたいと有志を募った。今後、参加者を増やすことで事業化を目指す。大谷代表は「岩手を元気にする上で若者の力は大きい。企業や行政との協働でプロジェクトを立ち上げられたらいい」と今後を展望する。