県飲食業生活衛生同業組合紫波支部(高橋伸支部長)は来月3日から10日まで、町内の飲食店26店舗で「しわの地酒・地ワインの消費推進キャンペーン」を展開する。各店舗で地元産の酒を提供し、新型コロナウイルス感染症の影響を受けている飲食店の客足回復を図る。

 各店舗が提供する飲みごろの酒は、同組合紫波支部が地元の酒造店やワイナリーから購入して配布。メニューや価格は各店舗ごとに設定する。地元産の野菜や肉を使ったおつまみも用意し、酒を引き立てる。

 問い合わせはカフェスタイルバー・ビビット(019・676・3260)へ。