2020.06.26

自然のパッチワーク 紫波町・小麦畑と稲田

稲田に映える麦畑=紫波町日詰付近(本社小型無人機から撮影)
稲田に映える麦畑=紫波町日詰付近(本社小型無人機から撮影)

 県内有数の小麦の産地として知られる紫波町。収穫期を迎えた麦畑を上空からのぞき込んだ。

 同町日詰地域では、青々とした稲田に、鮮やかな黄色や茶色の小麦畑が点在し、カラフルなパッチワークのようだ。

 同地域では淡い黄色の「ゆきちから」、濃い茶色の「銀河のちから」など、県産品種を中心に作付けされ、7月上旬まで収穫が行われる。

 

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