岩手日報社は文芸誌「北の文学」第81号の作品を募集している。締め切りは8月31日(当日消印有効)。

 募集は小説、戯曲、文芸評論の3部門。応募資格は県内在住・出身またはゆかりの人。未発表で部門ごとに1人1編に限る。

 枚数は400字詰め原稿用紙50枚以内。手書きは400字詰め原稿用紙を使用する。パソコン原稿は1行30字×40行を目安に縦書きに印字し、400字詰め原稿用紙換算枚数を付記。CDなどに入れたデータを添付する。

 別紙に、郵便番号、住所、氏名、年齢、生年月日、職業、電話番号、メールアドレス(所有の場合)を記して添付する。県外在住の場合は、出身地または本県とのゆかりを記載する。封筒の表に「北の文学作品」と朱書きする。原稿は返却しない。

 予備選考を経て、編集委員の鈴木文彦、久美沙織、大村友貴美の3氏が最終選考し、優秀作1編と入選作若干を選ぶ。優秀作に賞状と賞金10万円、入選作に賞金1万円を贈る。

 受賞作の出版権は岩手日報社に帰属する。優秀作と入選作は11月発行予定の「北の文学」81号に掲載する。

 ミニエッセー「あの日あの時」も募集している。思い出に残る出会いや転機となった出来事を、エピソードを交えて本文500字以内で。題を付ける。原稿末尾に郵便番号、住所、氏名、年齢、生年月日、職業、電話番号を明記する。応募資格は県内在住・出身またはゆかりの人。採用分に謝礼。締め切りは8月31日(当日消印有効)。

 送り先は、〒020-8622、盛岡市内丸3番7号、岩手日報社編集局文化部「北の文学」係。