宮古市鈴久名の佐藤りえさん(47)は、手作りギョーザを同市川内の道の駅やまびこ館の産直販売コーナーで販売している。結婚を機に2007年に中国から同市に移住し、農家として野菜を出荷してきたが、産直の商品を充実させようと一念発起。自ら収穫した野菜を使い、本場仕込みの味を広めている。

 ギョーザは1パック5個入りで350円。5月から販売を始めた。もちもちした食感の手作りの皮で、自家製のキャベツやニラなどを使ったあんを包み込んだあっさりした味わいが評判だ。