二戸市石切所の二戸青果市場(加藤凌子代表)は21日、本年度1回目の日曜朝市を開き、新鮮な野菜などを求める多くの市民らでにぎわった。

 市場内には、地元農家が持ち寄ったレタスや大根などの野菜や色とりどりの花などがそろった。真っ赤に色づいた特産のサクランボも店先を彩った。

 同朝市は例年、4月から12月まで開催するが、本年度は新型コロナウイルス感染症の影響で開催を延期していた。