宮古市宮町のかけあしの会(菅原則夫社長)は21日まで、奥州市水沢佐倉河のいわて生協コープアテルイで、瓶に地元自慢の海産物を詰めた「瓶ドン」の出張販売会を行っている。

 復興支援事業を手掛ける同社と宮古観光文化交流協会が連携し、内陸の住民に食材の魅力を知ってもらおうと企画。会場にはタコやイカ、イクラや魚などを詰めた数種類の瓶ドン(950円~)のほか、焼きウニやシイタケなどの食材も並び、家族連れが品定めを楽しんでいる。

 出張販売は27、28日には一関市石畑の同生協コープ一関コルザで行う。