2020.06.02

待ってた 動物公園 盛岡・改修前最後の営業開始

ゾウのマオに餌をやる来場者。国内初の人工授精を目指している
ゾウのマオに餌をやる来場者。国内初の人工授精を目指している

 盛岡市新庄の市動物公園(辻本恒徳園長)は1日、リニューアル前最後となる今季の営業を開始した。3月に指定管理者が代わり、業務の引き継ぎなどのため例年より3カ月ほど遅い。入園時の検温など新型コロナウイルス感染症の対策を徹底し、心待ちにした来場者は元気な動物の姿に触れて癒やされた。

 今年は11月末まで営業し、老朽化が進む施設の再整備を経て2022年春のリニューアルオープンを目指す。