2020.06.19

中学生の熱戦あすから 和賀、一関、胆江で地区中総体や代替大会

各競技で熱戦を繰り広げた昨年の県中学校総体。ハンドボール女子は矢巾が5年ぶりに頂点に立った=2019年7月、盛岡市・盛岡タカヤアリーナ
各競技で熱戦を繰り広げた昨年の県中学校総体。ハンドボール女子は矢巾が5年ぶりに頂点に立った=2019年7月、盛岡市・盛岡タカヤアリーナ

 県中学校総合体育大会(県中総体)が中止となる中、県内全13地区の中体連は20日からそれぞれ地区中総体や代替大会を開く。和賀、一関の両地区は同日から2日間開催。胆江地区は20日と7月11日に開く。

 地区中総体や代替大会は、各地区で日程の短縮や試合数の削減、開催時間の短縮、換気、消毒、密集の回避、開会式を行わないなど感染対策に工夫を凝らす。7月26日まで土日・祝日に熱戦を繰り広げる。

 試合は一部地域を除き、無観客で行う。

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 21、22日付の岩手日報本紙で集中報道します。各地区に記者とカメラマンを派遣。1地区1ページの特別紙面で、中学生の熱戦を伝える予定です。

 

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