八幡平市の柏台小(田村勝校長、児童40人)の4年生8人は16日、同校で岩手日報社の出前講座を受講した。はがき新聞作りに備え、紙面の構成や作文の方法を学んだ。

 講座は、新聞の読み方・特徴と、人に伝わる文章の書き方で構成。記事の構成を参考にした文章の書き方では、児童が2種類の文章を読み比べ、冒頭に結論を書いた方が読み手に伝わりやすいことを学んだ。

 林姫子さんは「新聞記事は伝えたいことが最初に書いてあることが分かった」、熊谷心那(ここな)さんは「重要度が高いニュースは見出しが大きいことに気付いた」と笑顔で振り返った。